水墨画に落款を押す

作品が完成したら、次は落款です。
世界で1つの自分だけの落款印を手に入れませんか?

落款とは、作者が自分であることを記すために署名したり、押印することを言います。
もともとは中国の習慣でしたが、鎌倉時代以降、日本でも広く行われるようになりました。
作品に押す印は、姓名印、雅号印、遊印など様々な種類があります。
印を押すのに欠かせない印泥(朱肉)は、使う前によく練り、印を押しつけるのではなく、軽くたたくようにするとキレイに押印することができます。
その他には、印を正しい位置に押すためにあてる定規の印矩(T型とL型の2種類)紙の下に敷く印褥があります。

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