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ホーム水墨画道具Q&A 紙編

Q 紙の試し書きするときは何を確認すればよいですか?

専門店で試し書きが可能であれば、書いてみることをおすすめします。
試し書きのポイントは書きやすさもありますが、以下のようなことを試して紙の特徴を確認してください。

1.穂先に淡墨をつけ、軽く紙に置いてにじみを確かめます。濃墨でも同じように試します。
2.筆を倒してすばやく面描きし、かすれ具合を確かめます。
3.線をひいて、穂先の利きを確かめます。

Q 水墨画の用紙はどのように保管すればよいですか?

水墨画用紙は湿気が少なく、直射日光の当たらない場所に、保護紙に包んで保管します。
長期保存する場合は防虫剤を入れるのもよいと思います。

Q 使用前の画仙紙に折り目がついてしまいました。もう使えないですか?

紙は平らな状態で保管するのがベストです。
折り目の部分に墨が入らず、描きにくくなるからです。

しかしながら、もみ紙法など、紙の使い方はさまざまありますので、工夫して使ってみてください。
もみ紙法とは、紙をクシャクシャにしてそこに描くと、ゴツゴツした岩肌や乾いた木の質感を表現できたりします。

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