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Q 水墨画作品の落款印はどこに入れたらよいのでしょうか?

落款は書画を制作した際に書く姓名・年月・雅号・詩文などのことで、そのときに押す印を落款印と言います。

落款は画を引き立てる役割を果たしますので、画より目立つことのないように画面の流れとは反対側に入れます。
但し、画に安定感をだすなど、この基本に当てはまらない例もあります。

また、描いた作品の大きさや絵柄によって印の大きさや形を変えるとよりよい作品になると思います。

Q 描き終えた作品がたくさんあるのですが、どのように保管すればよいでしょうか?

まず作品にはシワがいかないようにします。
平らに保つか、丸めて筒で巻いたりします。
防虫剤を入れるとなお良く、日の当たらない湿気のないところで保管してください。
作品ごとに日時・場所が分かるようにすれば管理しやすいです。

Q ドーサ液はどうやって使うのですか?

ドーサ液は東洋画の画材で、絵の具や墨がにじまないようにしたり、紙に顔料を定着させるのに使われる溶剤です。
水墨画では、にじみの少ない乾いた表現をしたいときや、白抜きの効果をだしたいときに最適です。
ドーサ液でにじみ止めした紙は、線表現を主体とした絵柄に適しています。通常の紙であれば、ゆっくり描いたり、墨量
が多い場合にじみますが、ドーサで加工をしておけばにじみが広がることはありません。
重ね書きによる立体感の表現にも適しています。

 

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